事例

社長講話

毎月第3木曜日は社長講話が開催されます。
今日は、4/20現在の営業成績と給与体系・評価表の見方についての説明がありました。
以下一部ですが記しておきます。

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Ⅰ 給料

①給料は毎年昇給が必要(売上は毎年上がるという保証はない)
②給料は下げられない(内部留保が必要) 
③従業員は絶対に解雇しない(会社にいる限り70歳、80歳でも給料が支払われる)
④付加価値高の半分しか給料に回せない(現在の労働分配率は50%、給料を上げるなら付加価値を上げなければならない、設備投資も必要)
⑤今は好況だが世界状況は不安定(リーマンショックの時は売り上げが半分になった 資本主義は好況、不況が繰り返される)

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Ⅱ 給与体系・成長シートによる評価、職能マップ
年功序列制度・・・良いところもあるが現在の変化に対応していない  

給料は何によって決まるのか
①仕事の難易度
 誰でもできる仕事はなくなる
②勤務態度・責任感・意欲
 人によって責任感に差を感じる・・・寝坊など
      協力できる人、言葉の使い方、コミュニケーション能力も大切
③仕事の改善・効率
技能・技術を磨く
      今迄やっている仕事以外の事に取り組む姿勢
      
職能階級制度
 昇給表は進化途中、大切なのは社員さんのやる気を引き出すこと

 

職能階級制度についてはかなり難解でした。

簡単には理解できませんでしたが、質問があれば個別に説明していただけるということです。