スタッフブログ

こんにちは安井です。

6000Lの担当になりそろそろ1年が経とうとしています。始めはパンチの準備や材料の用意、加工品を全て検査して次工程へすぐに持っていけるかなど不安な気持ちでいっぱいでした。実際に作業してみるとパンチを間違えてしまったり、材料の用意をするのを忘れたりと失敗ばかりでした。しかし、現在は最初のころと比べると失敗は減ったと思います。

加工が上手くいかず大変なことがあるのですが、まだまだ工夫できることが多数あると思うのでしっかり考えながら仕事していきたいと思います。

 

もうすぐ

どうもです。

今日で早くも2月が終わりですが、

もうすぐ今年の新入社員が入社してきます。

新しい仲間が増えるのが待ち遠しいですね。

それではさようなら。

むかしむかし

どうも。矢野です。
突然ですが
日本古代の製鉄についてです。
土砂から砂金を選別し
たたら や ふいごで・・・
というのは、言うまでもなく
大陸から来た技術です。
それまではどうしていたのか?
日本は湿潤な気候帯にあるため
イネ科の植物が繁茂します。
淡水の湖や沼の浅瀬を
イネ科植物は好みますが
葦や萱などが根から
水分と養分を吸収する時
鉄など金属成分は
吸収されずに根元に残ります。
長い年月、それを繰り返すうちに
粗悪な鉄分が団子になって水辺に
ころがります。
これが「褐鉄鉱」と呼ばれる
錆びた鉄と不純物の塊です。
古代の奈良、大和には
沼や池などが多く
お隣の河内地方も同様でした。
また、古代文化が栄えた
出雲には宍道湖などが
諏訪には諏訪湖があります。
もちろん琵琶湖の周辺でも
この褐鉄鉱の塊を集め
野火で焼いて
質の悪い鉄を作っていたのです。

テクニカルショーヨコハマ2013

2月6・7・8日の3日間と横浜の展示会「テクニカルショーヨコハマ2013」に

出展してきました。

3日間で入場者数29,118人とたくさんの人が来ており、

会場は人で埋め尽くされてました。

下の写真は弊社のブースの写真です。

弊社のPRはもちろんですが、

たくさんの企業の人達と情報交換することによって

客観的な視点から自社や展示物についても知ることが出来ました!

今回学ばしていただいたことを展示マンで活かして

次の展示会に向けての準備をしていきたいです!

 

こんにちは 桐明です。

違うブレーキに入ってから大きい製品や小さな製品を曲げます。

今日は幅2000のとても長いものを手伝ってもらいながら加工しました。

本来は一人でやるものなので一人でできるように頑張っていきたいと思います。