スタッフブログ

残暑ですね

こんにちは!嶋村です。

暑さもなんとかひと段落してきたようにも思えますけど、まだまだ暑さがこたえますね。

私の所属する管理課にとって、夏とは製品のサビとの戦いの季節でもあります!

他の季節に比べて、湿気やその他もろもろでちょっと目を離した隙にいつの間にかサビてるということも度々あったりします。

こちらも負けじと、製品に毎日のように油をべったりかけて保護してはいるんですけど数時間後にはすっかり乾いてるなんてこともザラです・・・。

夏はもうすぐ終わりそうですけど、この状況はまだまだ続きそうなので管理課の戦いもまだまだ終わりそうにないみたいです。

お客様のもとへ最高の状態で品物をお届けできるよう、これからも精進して参ります!

 

シャッター

こんにちは、垣内です。

昨日、バレル部屋のシャッターを整備していただきました。

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整備前はシャッターの開閉を自動で行うと、

シャッターがつまってしまい止まることが多々ありましたが、

整備後にシャッターのつまりは見られていません。

周りの環境がハイテクになっていく分、

それ相応の働きができるよう頑張っていきたいと思いました。

空調設備

こんにちは。 中瀬です。

メタルエンジニアでは、空調設備が完備されています。

涼しい環境での仕事ができます。

しかし、いくら冷房があるとはいえ

溶接中やサンダーなどの作業では汗がポタポタと落ちますね。

冷房で涼しくても熱中症には十分注意して

こまめな水分補給を心がけて夏を乗り切りましょう。

以上、汗で製品を錆させたことのある中瀬でした。

機械

こんにちは、池田です。

自分は普段、東洋工機社のブレーキプレスで作業をしています。

この機械は、自分の入社する以前からあるのですが、

取得した年を見ると1999年になっていました。

15年間稼働していることになります。

今までどれだけの数の製品を加工しているのかと思うと、

機械相手ですが頭の下がる思いです。

自分もこの機械に負けないように根気よく頑張っていきたいと思いました。

 

L3030s

こんにちは、田村です。

今回は自分が主に扱っている機械について軽く説明します。

自分が使っているのはL3030Sと呼ばれるレーザ加工機なのですが、なんとこの機械はドイツ

製で、発売された当初はかなり高性能な機械でした。この機械では主に鉄、アルミ、ステンレス

の加工ができ、板厚も0.05mmから16.0mmまで加工が出来ます。ドイツ製とあって値段もか

なりの物ですがその分加工もきれいで、やろうと思えばいろいろなことができるので、今後も

どこまでの加工が出来るのか研究していきます。

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