スタッフブログ

ゴールデンウィーク直前!

こんにちは、第一板金課の穴田です。

いよいよゴールデンウィークです。皆さんはもう予定を立てられましたか?

私もいろいろと予定を立てていますが、遠出をする方や普段行ったことがないようなところに行く方は交通事故やけがに気をつけてくださいね。

こういう長期の休みが近づくと気が緩んでミスをしてしまいそうになったりします。不具合を出さないよう、今日も気を引き締めて仕事をしていこうと思います。

万年青(おもと)と苧環(おだまき)

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事務所前に飾られた花鉢です。

田井さんのお陰で季節を感じさせてもらっています。ありがとうございます。

今日はこのオダマキの花についてお話したいと思います。少し長くなるのでお時間のあるときにどうぞ。

「しづやしづしづのをだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」

これは、静御前が詠んだ歌です。静御前というと、源義経の愛人だった女性です。この時代、愛人とか妾というのは珍しくなかったようですね。

さて、静御前は、白拍子で舞いの名手でしたが、義経と恋仲になり、愛妾となる。「白拍子」というのは、昔の高級クラブのホステスさんみたいなものでしょうか、お酒の相手をしたり、時にはお客さんの前で舞を舞ったりします。舞う時は烏帽子をつけて男装しました。

戦国の世は、武将は正妻のほか愛妾(側室)をお持なのは世の習い。
彼女達、皆、頭抜けて美しく教養豊かな女性たちであったが、
戦乱に巻き込まれ、悲劇に見舞われている。
さて、静御前は、義経と恋仲になり、愛妾となりましたが、義経は頼朝に追われる身となり、静と吉野への逃避行となる。
義経は落ちのびるも、静は捕えられ鎌倉へ送られ、義経の行方を追及される。
義経は既に吉野を落ち、鎌倉の手には捕縛されなかった。鎌倉では義経の所在に関して厳しい訊問(じんもん)を受けたが、静は固く沈黙を守ったという。

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頼朝の妻北条政子(まさこ)は、静が舞の名手であると聞き、鶴岡八幡(つるがおかはちまん)の神前でこれを舞わせた。その日は、頼朝の祝いの日であったが、舞いに歌ったのは義経を慕う歌

「吉野山峰の白雪ふみ分けて入りにし人の跡ぞ恋しき」

「しずやしず賤(しず)の苧環(おだまき)くりかへし昔を今になすよしもがな」

と、義経への慕情を歌ったため、頼朝を激怒させてしまう。並みの女性では、決してまねのできないもの。死を覚悟すると 怖いものなしですね。

これは上村松園が描いた静御前です。

静御前 上村松園

やがて静は一児を生んだが、頼朝はこれを鎌倉由比ヶ浜(ゆいがはま)に捨てさせた。

紫のおだまきの花言葉は『捨てられた恋人』

 

 

 

新入社員歓迎会

おはようございます。薄田です。

先日、テルメ金沢にて新入社員歓迎会を開催しました!!

お酒を飲みながら楽しく談笑したり、ビンゴゲームで盛り上がったりととても楽しい歓迎会になりました♪

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(皆はしゃぎすぎて写真がほとんどブレてしまっています‥笑)

 

 

そして今年は管理課にかわいい女性社員が入ってくれました(*^^)v

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まだ慣れないことが多く大変だとは思いますが、一緒に頑張っていきましょうね☻

 

 

新入社員歓迎会

こんにちは、池田です。

今日は新入社員歓迎会があります!

自分は入社させていただいてから10年近くになりますが

10年前の新入社員歓迎会で先輩方から声をかけていただいて

とても嬉しかったことを覚えています。

今日は新入社員の方や従業員のみなさんと楽しんで

交流を深めていきたいと思います。