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技術紹介(メタルエンジニアのものづくり)

幣社では、切断加工から曲げ加工、溶接、プレス加工、そして金型の設計製作と、板金加工の5大要素を自社にて行うことができます。これらの技術を活用し、また組み合わせることにより、それぞれの製品にもっとも適切な製作方法を取ることができます。
また、積層金型によるコスト削減や、多種多様な業種のお客様との間に培った経験を活かし、よりよい製品作りの提案を致します。
現状に満足するのではなく、よりよい製品、作業方法を求め、常にお客様から求められる物づくりを目指し挑戦していきます。
プロフェッショナル:惣万 昇

メタルエンジニアの物づくり

弊社では 金属が実現する無限の可能性に挑戦すべく、約100数社の多種多様なお客様とお付合いしており、試作・単品・量産にも対応しております。

例えば・・・

試作は

レーザ→保護→表面の穴のバリ取り→溶接(スタッドボルト)→曲げ加工で行いました。

量産品は

タレパン(外形)→プレス加工(穴抜き)→溶接(スタッドボルト)→曲げ加工で行っております。

試作品から量産品への要点

  1. 外形加工をタレパンで行うことによるランニングコストの削減+保護シートの貼りなおしの手間の削減。
  2. 次に穴抜きをプレス加工で行うことによりタレパン加工で行うと発生してしまうニブニングを除去する手間の削減、
  3. 打抜き加工で行うことによりバリ取り工程を無くすことが出来ました。

このように試作から量産品まで弊社の設備をフルに生かした最適な加工方法の提案を行っております。

従来の板金だけでは、限界があった精度に関しても、

板金 = 精密板金(精密加工)

の実現に向け日々努力しコスト削減にも挑戦しております。

その他自社の設備での取り組み

通常では溶接を要する製品に関し、溶接作業コスト低減すべく、積層金型の提案、設備をフルに活用した曲げの提案などができます。

積層金型を使用した曲げ加工

(積層金型の製作は約100種類近くの実績があります。)

 

 

他に、製品の製作以外での要望として、進捗状況の把握や出荷方法などについても正確かつスピーディーに対応させて頂きます。

弊社の対応力を生かし、ベストパートナーとしてお役に立たせて頂ければと思います。要望に応じてコスト低減に繋がる提案、短納期に関しても対応します。是非とも一度ご相談下さい。

挑戦

技術革新の一環として、レーザでカットした製品を組み合わせ、積層金型(簡易金型)を製作することにより石川県経営革新法の認定、また、「絞り加工における積層金型による逐次成形法に関する研究開発」で平成21年度競争力強化技術開発支援事業の採択を受けるなどの実績あります。

第63回 石川県現代美術展 第3科 彫刻部門入選作

Spiral triangle


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