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ビード出し

今回はビード出しについてブログに載せてみます。

ビード出しとは板にプレスやブレーキなどで押し出し

部分的にへこませることで強度をつけたりにがしをつくることです。

簡易的ですがかなり強くなります。

 DSCF4878

はじめに上型、下型

 

DSCF4855

型をプレスに取付け、加工前の製品をのせます

 

DSCF4856

上型をのせてプレスします

 

DSCF4861

こんな仕上がりになります

 

 注意としては、引っ張られてのび、寸法がでなかったり、歪んだりすることもあります。

以上、ビードだしでした

 

SPHC t6.0   レーザー穴加工

今回は上記の加工をして、ピンゲージでどのくらいの精度が

あるかピンゲージを入れて調べてみました。

Φ1.6~Φ2.8、Φ3.0、Φ3.5・・・・・Φ10.0までのピンの通しと、

途中まで入るの2つを調べました。

 

結果からの補足として表側の穴の精度は非常によかったのですが、

中にあるチョボや裏側の穴は狭くなっていました。下穴なら十分な精度

であることがわかりました。