経営理念
- 私たちは、一流の技術で社会の役に立ちます。
- 私たちは、自由で働き甲斐のある職場を作ります。
- 私たちは、豊かで人間性あふれる社会人を目指します。
社長あいさつ

弊社は1985年の設立以来、一貫してお客様の求めるものを正確に、迅速に提供してきました。当初はプレス加工品だけの提供でしたが、プレス加工に使う金型の内製化を進め、短納期での提供が可能となりました。
その後時代の要求が大量生産から少量多品種に移るにつれ、弊社もそれに対応して板金化への道をたどりました。タレパンやブレーキを導入し、次いでレーザー単体加工機・複合加工機を導入して、極薄板から極厚板の板金部品の製作が可能になりました。
この間ISO9001を取得し、社内の品質管理体制の強化を図り、安定して製品を提供できる体制を築きました。またバーコードを使って進捗管理が出来る工程管理ソフトを導入し的確な納期管理が出来る体制となり、時代の変化に合わせて弊社も進化し続けて参りました。
日本の製造業の根底を支えるのは私達だという気概を持って、喜ばれるモン作りでお客様と末長いお付き合いをさせて頂ける職人集団でありたいと願っております。
(株)メタルエンジニアはお客様のご要求に応じるために、たゆまない歩みを続けます。
概要
- 会社名
- 株式会社 メタルエンジニア
- 所在地
- 〒924-0066 石川県白山市上小川町800-11
- 代表取締役
- 加沢 登
- 資本金
- 1,000万円(2010年12月末現在)
- 従業員数
- 44名(2010年12月末現在)
- TEL
- 076-214-7214
- FAX
- 076-214-7212
- info@metal-engineer.co.jp
- URL
- http://www.metal-engineer.co.jp
沿革
- 1963年
- 金沢市御所町にて加沢製作所を設立し、プレス加工場を開始
- 1976年
- 金沢市福増北714番地に全面移転
- 1985年
- 株式会社に改組、社名を株式会社加沢プレス製作所とする
- 1986年
- 同町北703番地に第2工場を新築
- 1989年
- コイルラインを導入、一部自動化
- 1991年
- 金型CADを導入し、金型の内製化
- 1992年
- タレットパンチプレスを導入、板金加工を開始
- 1996年
- 同町北34-8番地に工場を新築、第1工場とする
- 1997年
- 現社長が社長就任 MURATEC社製レーザ複合機を導入
- 2003年
- ISO9001を取得 マシニングセンター・ワイヤーカットの導入
- 2004年
- 同町南41-7を取得、第5工場とする
Trumpf社製CNCレーザ複合加工機TC6000Lを導入 - 2005年
- 石川県経営革新を認定
- 2006年
- 白山市上小川町800-11に全面移転 社名をメタルエンジニアとする
- 2007年
- Trumpf社製CNCレーザ加工機L3030Sを導入
- 2008年
- アマダ社製サーボプレスSDE1515を導入
- 2009年
- 石川県平成21年度競争力強化技術開発支援事業として認定
- 2010年
- MURATEC社製タレットパンチプレスM2048UTを導入
- 2011年
- AMADA社製CNCプレスブレーキHD8025-NTを導入
MURATEC社製バリ取り機DB1100を導入



