製品案内

アルミ縞板 t3.0 溶接

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軟鋼との金属特性の違いによる溶接時の問題点が次の通りです。

(1)加熱中、酸化しやすい
(2)母材の表面に酸化膜がある
(3)熱集中性が悪く、融点が低い
(4)溶け落ちし易い
(5)ひずみ易い
(6)ブローホールを生じやすい
(7)溶接割れ傾向が大きい

アルミニウムは、比強度が軟鋼の約2倍です。従って、強度設計で同じ強度の部品を得ようとする場合、アルミニウムを採用すると軟鋼系材料の部品にくらべ重量を半分近くまで軽量化することができる訳です。

 

SUS 304 HL 溶接 仕上げ

今回は、SUS304 HL の溶接から、仕上げまでの紹介です。

P1100140溶接している所です。

P1100150手前の長い辺が溶接して仕上げしたところです。

写真が少なくてすいません。。。次回はもっとわかりやすくがんばります!!

レーザ複合機 成形加工

レーザ加工機、タレットパンチプレスにはそれぞれ特徴(長所、短所)が有り、一台(レーザだけ、又はタレパンだけ)の加工機で全部の加工を行うには、コスト的、品質的(加工精度等)に無理がありましたが、それを解決する方法としてレーザ複合加工があります。レーザ複合機ならレーザ加工だけじゃなく、バーリングや押し出し、タップを行う事が出来コスト的にもお得です。

P1100001

P1100002

ちなみにこの製品が複合機で加工した製品で、バーリング、押し出し、タップ加工をしたものです。

 

カール曲げ

今回はプレスでのカール曲げの製品を作りました。

まずはじめに外形抜きをします。

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次に金型を変えて、先曲げをします。

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また金型を変えて、カール曲げをします。

製品を金型にセットして、

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プレスを下ろしていくと、

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製品がカールしていって、丸く曲がります。

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これで、できあがりです。

カール曲げをするときに、高さが低すぎると穴が小さくなって

しまいますし、高すぎると大きくなってしまうので注意が必要

です。

以上カール曲げでした。